脂肪燃焼のための運動の強度はどのくらい?

脂肪燃焼をする為の運動についていくつか説明をしてきましたが、では、運動の強度はどのくらいで行うべきか?という事を考える必要があります。

 

これは個人差によるところもありますが、平均的なお話をここでは説明していきます。
まずは、脂肪燃焼に必要な有酸素運動からですが、有酸素運動には、ウォーキング、ジョギング、水泳の3つに分けて考えていきます。

 

ウォーキングであれば、最低限30〜40分以上は行いましょう。
ウォーキングは有酸素運動の中でも比較的負荷の低い運動ですから、その分脂肪燃焼につながるまで時間がかかってしまします。
しかし、負荷が軽いからとあまりに長時間やり過ぎると体の故障を招く可能性もありますので、初心者であれば30〜40分程度が好ましく、長くても60分程度にしておきましょう。
あとは、食事内容で摂取エネルギーを調節していけば、脂肪燃焼は必ずできる様になります。

 

次にジョギングをする場合、これは走るペースにもよりますが、30〜60分の間くらいにして距離にして3〜6Kmくらいが気持ちよく走れる距離でしょう。
これ以上長く走るのももちろん脂肪燃焼に有効的ですが、もし毎日走るようであれば、疲労回復面も考えて距離は長すぎないくらいが良いでしょう。

 

最後に水泳ですが、水泳は全身運動で、陸上よりも疲れやすい競技です。
その為、30〜60分くらいにして泳ぎ方は自分の泳げる種目にしていく
と良いでしょう。
ただし、平泳ぎよりもクロールの方が消費エネルギーは大きいとされていますので、そのあたりの事は考慮しておくと良いでしょう。